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専業主婦とボランティアについて

「専業主婦の方は昼間何をしているの?」という疑問を抱く方はおり、人によって異なるものの、中にはボランティア活動に励んでいる方がいらっしゃいます。

ボランティアとは自発的な意思により、誰かのためや社会に貢献することを指し、お金をもらえないことはもちろんですが、誰かの為に無償で頑張るということは素晴らしいです。

専業主婦の方は子供がいないという場合、時間に余裕ができることが多いので、その時間を利用してボランティアを行うわけですが、実際に始めるのであれば夫婦で良く相談をしてからの方が良いでしょう。

ボランティア活動を否定しているというわけではありませんが、例えば家計が成り立っていないのにも関わらず、誰かの為に頑張るというのは矛盾しております。

ボランティア活動を行うということはある程度健康体であると想定できますが、主人の給料が少なく、生活していくのにギリギリだという場合、仕事をした方が良いというわけです。

「ボランティア活動をしたい」と考えることは素晴らしいのですが、まず一番に考えなければならないことは家庭であり、中途半端にボランティア活動をしても仕方がないと言えます。

もし、専業主婦として生活していくのが厳しく、お金を稼がなければ家計が苦しくなるのにも関わらず、ボランティア活動をしようとするのであれば、それは逃げに繋がるのです。

働きたくないという気持ちは誰でも一緒ですが、旦那さんはそれでもあなたのために努力しているので、そんな旦那さんをサポートするためにも、働いて欲しいと願っているのであれば、パートでも内職でもできることから始める必要があります。

専業主婦の期間があまりにも長い場合、正社員として雇ってもらうのは大変かもしれませんが、それでもパートであれば十分働くことは可能です。

それに、パートであれば時間に融通が利くので、子供がいるという方でもある程度大きくなっていれば、時間を見つけて働くことはできるでしょう。

以上のように、ボランティア活動に励むことを否定しているわけではありませんが、自分の家族のことを一番に考えなければならないということがお分かり頂けたはずです。

ボランティアをしようと思う気持ちがあるのであれば、仕事を行っていけるはずなので、ブランクが長くても特に大きな問題はありません。

ある程度家計が安定し、専業主婦に戻れるようになったら、地域のボランティア活動などに参加してみてください。

 

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