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専業主婦の睡眠時間について

専業主婦の睡眠時間は人によって異なるので一概には説明できませんが、兼業主婦の方と比べると睡眠時間は長いような気がします。

兼業主婦の方は夫のサポートを得ているかもしれませんが、働きながら掃除や料理といった家事を行わなければならないので、「睡眠時間を削るしかない」と感じている方はいらっしゃるはずです。

その点、専業主婦の方は朝早く起きて夫を見送らなければならないとしても、その後に二度寝ができますし、お昼寝をすることも十分に可能なので、全体的な睡眠時間は長くなると思われます。

決して、専業主婦が楽をしていると言っているわけではありませんが、仕事も育児もフルパワーで行っている女性と比べると、睡眠時間を長めにすることはできるでしょう。

このように、仕事をしているかしていないかで睡眠時間は大きく異なると想定できますが、全体で約4割以上の方が睡眠時間に問題があると回答しております。

子供を持たない専業主婦の方は睡眠の満足度が高いという傾向にありますが、それでも女性全体で見てみると平均の睡眠時間は約5時間〜6時間となっており、中には3時間以下という女性もいらっしゃるのです。

確かに、仕事と家事を両立している方は、いくらテキパキと家事をこなしたとしても時間が足りないということが多く、睡眠時間を削ることでカバーしております。

しかし、睡眠時間が極端に短くなると、レプチンとグレリンと呼ばれるホルモンのバランスが乱れ、女性にとって大きな敵である肥満になりやすくなるので注意しなければなりません。

レプチンは食欲を抑えるホルモンで、グレリンは食欲を増進させる働きがあり、睡眠時間が短くなるとレプチンが減ってグレリンが増えるという傾向にあるため、普段よりも食欲が増して太りやすい体質になるというわけです。

専業主婦の方はただでさえ運動不足になりやすい傾向にあり、睡眠不足が重なることでダイエットの大きな弊害になるということを頭に入れておく必要があります。

ぐっすりと眠るための方法は色々とあるので、ここで全てを説明できるわけではありませんが、「夕飯を就寝予定時間の3時間前に済ます」「快眠を得るために朝食をとる」「寝るためにお酒を飲まない」といった心掛けが大事です。

特に、寝付きを良くするためにアルコールを摂取している方がいらっしゃいますが、これは迷信の一つで、逆に睡眠が妨害されてしまうので気を付けてください。

 

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