トップページ > 専業主婦のお小遣い > 専業主婦と家計簿

専業主婦と家計簿について

多くの専業主婦の方は、どのくらいの収入に対してどれくらいの支出があるのか、家計簿を付けていると思われます。

家計簿の書き方は個人によって異なり、特に決まったものがあるというわけではありませんが、節約して貯金をしようと思っているのであれば家計簿は必須で、削れるところはどこなのか考えなければならないのです。

例えば、「毎月の家賃はどうしようもないけど水道代と光熱費は削減できる」「来月からはもう少し食費を抑えよう」というように、家計簿を付けることにより現在の状況を把握し、改善ポイントが明らかになります。

専業主婦の方は時間が有り余っていると思うので、毎日細かく家計簿を付けることになったとしても、大きな負担とはならないでしょう。

家庭によって異なりますが、夫が稼いできた給料を専業主婦である妻が管理し、お小遣いを渡していることも少なくないのですが、これに疑問を感じている夫がいらっしゃいます。

確かに、なぜ自分が稼いできたお金を妻に管理されなければならないのかと疑問に思うかもしれませんが、男性の方は「水道代○○円」「光熱費○○円」「食費○○円」「日用品○○円」「お小遣い○○円」というような家計簿を細かく付ける作業が苦手だという方が多いのです。

自分で稼いだお金であることには変わりありませんが、自分のためだけに使うのではなく、家族全体のお金であると言えるので、専業主婦の妻が代わりに管理して家計簿を付けているのだと説明できます。

それに、スーパーで買い物をして料理を作っているのは専業主婦である妻なので、夫が家計簿を付けるよりも効率良くできるかもしれません。

しかし、家計簿を付けても何が無駄なのか上手く把握できないことがあるので、家計簿を付けるに当たり、「消費」「浪費」「投資」という3つのポイントで支出を考えるようにします。

「消費」は家賃や光熱費といった生きていくために必要なお金で、「浪費」は自分の趣味に値する買い物など贅沢と考えられる費用、「投資」は将来に向けての支出を指し、これらを総合的に把握して支出を減らしていくというわけです。

ただし、人によっては浪費の項目を無意識の内に商品に分類してしまう方がいらっしゃるので、客観的に考えていかなければなりません。

この3つの支出には理想的な割合があり、必ずしもこうしなければならないわけではありませんが、「消費:浪費:投資」を「70:5:25」の比率に近づけるようにしてください。

 

「専業主婦のお小遣い」についてのページ

専業主婦と副業
専業主婦と内職
専業主婦と習い事
専業主婦とアルバイト
専業主婦と物欲
専業主婦とファッション
専業主婦と貯金
専業主婦とカードローン
専業主婦と節約
専業主婦と家計簿