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婚活して専業主婦になりたいという方へ

婚活とはその名前の通り、自分から進んで結婚活動を行うことを指しており、職場での出会いが減り、女性の方は特に理想を追う傾向が高まっているので、思うように結婚ができないということで悩んでいる方がいらっしゃいます。

そして、ただ婚活して結婚をしたいというだけではなく、専業主婦になりたいという若い女性もだんだんと増えているのは事実です。

他のページでも記載したのですが、20代という若さでありながら専業主婦になりたいと考える女性は多く、その割合は年々増えているというデータがあります。

「専業主婦をして家庭を守る予定」「結婚をしても共働きする予定」と大きく分けると2つの選択肢がありますが、どちらが良いと言っているわけではありません。

婚活をする女性の中には理想を追い求めている傾向があり、「専業主婦をやるなら相手の年収は1,000万円は必要」と考えることも悪くありませんが、現実的には年収600万円以上の独身の男性は、全体の約5%弱しかいないのです。

婚活をする上で理想を求めるのは決して悪いことではありませんし、よく「当たり前の幸せが一番」「普通の幸せが一番」と言われておりますが、人間は欲が出る生き物なのでそれを実感するのは非常に難しいと言えます。

それでも、ただ楽をしたいから専業主婦になりたいという考えではいつまで経っても結婚はできませんし、現実をしっかりと見据えなければならないと言えるでしょう。

また、女性が結婚をしたいと考える理由として、「誰かに愛されたい」「孤独から逃れたい」という問題以外には、「子供が欲しい」「仕事に限界を感じている」といったことが挙げられます。

そこで、婚活を行う女性はいらっしゃると思われますが、専業主婦でなければ結婚をしたくないと男性にアピールをしすぎると、引かれる可能性があるので注意が必要です。

女性からしても、「○○目的」というのが露骨に表れている男性を嫌がるように、男性も女性のそのような一面が見えると、「自分の仕事や肩書きが目的なのか?」「今の仕事ができなくなったら態度が変わるのではないか?」と冷める場合があります。

そのため、婚活の際は専業主婦になりたいという思いを前面に出さないようにしましょう。

ある程度親密になった時点で、奥さんに働いて欲しいかどうか聞くのが一番で、プロフィールの欄に専業主婦になりたいアピールをすると逆効果となることを頭に入れておいてください。