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専業主婦に憧れる方へ

専業主婦に憧れを抱いている女性は少なくなく、経済的余裕がある男性は大幅に減っているという事実の中、20代〜30代の女性の約54%が専業主婦になりたいと回答しておりました。

確かに、専業主婦になると家事や育児だけに集中でき、仕事で抱えるストレスからは解放されますし、自分の趣味に打ち込める時間も大いに作れるので、女性の多くが憧れを抱いているというわけです。

女性の中でも、最近は女子大生が専業主婦というライフスタイルに憧れている傾向があり、「高収入の男性と結婚をして優雅に暮らしたい」「キツイ仕事をして働きたくない」という理由が多くなっております。

実際に兼業主婦として働いている女性から見ると、この考えは甘いと受け取られる可能性が高く、現実は経済格差が拡大しており、高収入を得ている未婚の男性は激減しているのです。

優雅な生活を送る専業主婦に憧れるかもしれませんが、理想と現実は一致せず、長い間実家にパラサイトして理想の人が現れるのを待っている女性が多くなっております。

確かに、理想的なライフスタイルに憧れるという気持ちは十分に分かるのですが、専業主婦は決して楽なものではなく、人によっては辛いと感じるかもしれません。

「家事をこなしていれば良い」と考えているかもしれませんが、家事と言っても掃除や洗濯、炊事などたくさんありますし、夫の両親の介護をしなければならないという場合もあります。

夫が稼いできたお金で生活を行い、専業主婦になるという道を選ぶのであれば、家庭の身の回りのこと全てが自分の仕事だと説明できるので、しっかりとこなしていかなければならないと言えるでしょう。

家庭によって考え方が異なるので一概には説明できませんが、家計のやりくりに苦しんでいるのであれば、専業主婦という道ではなく夫婦のことを考えて働くという選択肢をとった方が良いということもあります。

専業主婦の生活に憧れる気持ちは大いに分かりますが、未婚男性の中で結婚をして出産をした後も働いて欲しいと願っている方は、「できれば」という回答も含め全体の約63%に至っているのです。

「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という伝統があったこの日本で、現在の状況は非常に不況であると説明できます。

どちらにしても、夫側から専業主婦になって欲しいと言う方もいらっしゃるので、妻だけの独断ではなく、夫と良く相談をして今後の二人について考えてみてください。

 

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