専業主婦と無職の違いについて

専業主婦と無職の違いについて知りたいという方はいらっしゃいますが、仕事をしてお金を稼いでいないということは事実なので、「専業主婦=無職」と考えて良いです。

正確に職業を問われると無職に分類されますし、健康保険も主人の扶養家族ということになりますから、これは仕方のないことだと説明できます。

とは言え、無職は決して恥ずかしいことではありませんし、仕方なくリストラされて転職に励んでいるという方はたくさんいらっしゃるので、ニートとは大きく異なるというわけです。

それに、専業主婦の方は確かに直接的なお金の収入はありませんが、家事や育児をして夫を支えているというのは事実なので、無職ではなくそれが職業であると胸を張っても全く問題はないでしょう。

ただし、公的書類には無職と記載されますし、フランスや中国といった国では専業主婦という言葉はなく、日本であっても「職業」というよりは「状態」と考えるのがベストだと思われます。

何かの書類を書く上で、「主婦」という欄があればこれに○を付けますが、自由記載だった場合はお金を稼いでいるわけでもなく、職業訓練を受けているわけでもないので、無職と記入するべきです。

しかし、専業主婦の方を馬鹿にしているというわけではなく、社会生活を送る上で主婦も立派な肩書きだということは間違いないので、堂々としていて構いません。

それでも、無職と同類のような扱いをされるのが嫌だという専業主婦の方は、家事と仕事を両立させて収入を得ていくしかないと思います。

夫のサポートがあったとしても、家事を中心的に行っていくのは女性という家庭が多く、家事と仕事を両立させるのは決して簡単なことではありませんが、現に正社員としてしっかりと働いて家事も完璧にこなしているという女性はいらっしゃるのです。

仕事と家事と夫の世話などで一日が過ぎてしまうため、ダラダラとする時間を持つことはできませんが、それでも働きながら最低限のことはできるのではないでしょうか。

もちろん、人によっては特別な事情があって専業主婦という道を選んでいる方はおりますが、無職の状態がどうしても嫌というのであれば、仕事をして収入を得るしか方法がないというわけです。

以上のように、専業主婦と無職には大きな違いがないと世間一般では考えられておりますが、それでも影で夫を支えているということは間違いないので、自信を持つようにしてください。

 

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