トップページ > 専業主婦のデメリット > 専業主婦と引きこもり

専業主婦と引きこもりについて

引きこもりと聞くと若者や子供が何らかの問題を抱え、家の中から出られずに外部との接触を拒むというイメージがあるかもしれませんが、実は主婦の中でも専業主婦が引きこもりになりやすいと言われております。

確かに、専業主婦の方は家の中で掃除をしたり洗濯をしたりといったように家事に専念し、買い物や銀行など特に用事がなければ外に出ないということも珍しくはないため、引きこもりのような生活になる方も少なくないのです。

独身の頃は寝不足になるほど仕事と遊びの予定を入れていたという方でも、結婚をして専業主婦になってからガラリと生活が変わったというケースは珍しくありません。

一日中家の中にいるような専業主婦は、「自分は引きこもりなのではないか?」「一日があっという間に終わってこのままで良いのか?」と不安を抱くようになる可能性があります。

しかし、特に異常がなく日常生活を過ごせているのであれば、それは引きこもりではないので安心してください。

引きこもりのような生活をしていたとしても、本当の引きこもりは外に出たいけど出られず、人と話すことができない心の病の一つなのです。

家事をしっかりと行って専業主婦としての仕事をこなし、夫婦のコミュニケーションをきちんと取っていれば、引きこもりになることはないでしょう。

しかし、「昼夜逆転の生活を送っている」「ストレスが溜まってイライラする」という引きこもりの方に見られる症状が専業主婦の方に表れるという可能性は十分にあります。

実際に、本当に引きこもりになってしまったという専業主婦の方は、夫婦のコミュニケーションが全く取れていなかったり、育児によって心身ともに加わるストレスが原因です。

人によって異なるので一概には言えませんが、育児は自分のペースではなく赤ちゃんのペースで行っていかなければならず、自分の大切な子供でも大きな負担となって、何もやる気が起きないという方はいらっしゃいます。

専業主婦の方の中には、うつ病や育児ノイローゼになる方もいらっしゃるので、一日でも引きこもりから脱却して社会活動に復帰するべきです。

消極的な人の場合、家族以外の人とコミュニケーションを取らないということで引きこもりになるケースもあるので、専業主婦になっても友人と関わりを持つようにした方が良いでしょう。

放置すればするほど症状が重くなる可能性は十分にあり得るので、早めに対処するようにしてください。

 

「専業主婦のデメリット」についてのページ

専業主婦とダイエット
専業主婦と引きこもり
専業主婦と運動不足
専業主婦とニート
専業主婦と無職
専業主婦と出不精
昼夜逆転する専業主婦