トップページ > 専業主婦のデメリット > 専業主婦とダイエット

専業主婦とダイエットについて

専業主婦の方は家の中での生活が中心となり、早起きしなくてもそこまで弊害がないということでグウタラな生活となって、だんだんと太るというデメリットがあります。

そこで、専業主婦の方だからこそできるダイエットを定期的に行い、痩せる努力をした方が良いでしょう。

独身の頃でしたら自分の決めた時間にダイエットができていたという方でも、結婚をしてから思うように時間が取れないと嘆いている専業主婦の方はいらっしゃいます。

時間あるということは間違いありませんが、子供がいるという場合は、ダイエットのために運動をしようと思っても、赤ちゃんの世話を一番に考えなければならないので、中断してしまうことも決して少なくありません。

それに、子供の食べ残しを勿体無いと思って食べることで、知らず知らずのうちにダイエットの大きな弊害になっているというパターンもあります。

確かに、食べ物を粗末にするのはいけないことですし、子供の食べ残しを食べなければと考えるのは悪いことではありませんが、ダイエットをして痩せたいというのであれば食べないという試みが必要です。

また、子供がいないという専業主婦の方でも、友達から外食に誘われてカロリーコントロールができないということは十分にあり得ます。

人付き合いは大事ですし、日頃のストレスを解消したり、悩みを相談するために同じ境遇の友達と関わることは大切ですが、ダイエットをしていると公言した方が良いです。

専業主婦になるとオシャレから遠のいてしまうかもしれませんが、ダイエットをして痩せれば「はけなくなったジーンズがはける」「着たい洋服を自由に選べる」というメリットがあります。

そのため、時間を見つけてウォーキングを行ったり、軽いジョギングを行った方が良いでしょう。

肉類をなるべく摂取しないように食事制限もダイエットには欠かせませんが、毎日の運動ほど重要なものはないので、できる限り長く続けられるように努力する必要があります。

一度に体重を落とすような無理なダイエットは身体に大きな負担が加わるので、1ヶ月に1キロか2キロ程度減らすのが目安です。

また、専業主婦の方は毎日の同じ生活の繰り返しや、子育てによるストレスが原因で肥満になる可能性も十分にあります。

ストレスを全く感じずに生活をするのは困難ですが、できる限りストレスを溜め込まないようにするために、定期的に運動をしてみてください。

 

「専業主婦のデメリット」についてのページ

専業主婦とダイエット
専業主婦と引きこもり
専業主婦と運動不足
専業主婦とニート
専業主婦と無職
専業主婦と出不精
昼夜逆転する専業主婦