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昼夜逆転する専業主婦について

夫が朝早く仕事に出掛けるということで、深夜から朝方にかけて起き、その後に寝て昼移行に起きるといったように昼夜逆転している専業主婦の方は少なくありません。

これが自分の生活リズムであるというのであれば特に問題はありませんが、このような昼夜逆転の生活を長期的に続けていると、健康や美容に悪いというのは間違いないです。

誰にも迷惑が掛かっていないのであれば、専業主婦としてこのような生活をしても良いのですが、歳を取ってくると自律神経が乱れてだんだんと体調不良に悩まされるようになります。

そのため、最初の数日間は大変かもしれませんが、無理矢理にでも早く寝て早く起きるといったように、昼夜逆転の生活を改善するべきです。

専業主婦の方は決まった時間に仕事をする必要がないので、生活リズムが崩れるのは仕方がありませんが、同じ時間帯でも朝の方が捗り、だんだんと体調も良くなっていくでしょう。

それに、妊娠や出産を考えているのであれば、昼夜逆転の生活パターンはおすすめできず、自然と朝に起きられるようにした方が健康にも良いと言えます。

子育てが始まり、子供が大きくなっていくにつれて生活パターンも変わりますが、何よりも大事なのが自分の身体を健康的に保つということなので、昼夜逆転の生活はおすすめできないというわけです。

更に、専業主婦の方でも美容面に気を配っている方は多いのですが、夜の10時から深夜の2時といったゴールデンタイムに睡眠を取ることで、メラトニンと呼ばれる物質が分泌されやすくなります。

メラトニンは体内時計に働きかけるホルモンの一種で、覚醒と睡眠を切り替え、自然な眠りを誘う作用があるのです。

メラトニンが生成されることにより、眠りを誘うだけではなく、細胞の新陳代謝を促進させたり、疲れを取ったりという効果も期待できるので、重要なホルモンの一種であると言えるでしょう。

そして、ゴールデンタイムは肌の生まれ変わりも活発に行われる時間帯なので、肌トラブルを防ぐためにもこの時間帯に睡眠を取り、朝日を感じて目覚めるのが身体に良いというわけです。

昼夜逆転した生活を送っていると、この時間に眠ることは不可能なので、専業主婦の方は健康と美容を考えて、どんなに遅くても深夜の12時までには眠りにつく生活を心掛けた方が良いと思われます。

サラリーマンの夫は、ある程度自分のリズムができていると思いますが、妻の生活リズムにも気を配ってあげてください。

 

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